2008年03月05日

遠視とレーシック治療

レーシック治療は実際に本場のアメリカでは日本とは比べ物にならないほどの多くの症例があり、多くの人がレーシックによって視力を取戻しています。日本においても例外ではなく、症例こそまだ多くありませんが、レーシックによってクリアな視界を取戻した方は多く見られます。スポーツ選手や有名人の中でもレーシック手術を受けた方は多いようです。
ですが、レーシック手術は万能ではないということも認識しておかなければなりません。レーシック手術は確かに大きな効果が見られる視力回復法ではありますが、何事もメリットも多ければその反面デメリットも存在するのです。レーシックにおいても例外ではありません。

遠視とレーシック治療について

レーシックで老眼が治療出来ない理由として、 老眼の場合、ピントを合わせる為に厚さが変わる水晶体が 硬くなってしまうという老化現象そのものに問題があるため、 レーシックは意味がないものになってしまうのです。

レーシックは近視の人の視力矯正手術という イメージが非常に強くなっていますが、 レーシックで使用している「エキシマレーザー」の 照射のパターンを変えることによって 遠視を矯正することが可能になります。 また、乱視についても眼鏡やコンタクトで矯正が 可能なものであればレーシックでも十分矯正することが 出来るのです。 ただし、レーシックでは矯正することが可能な 乱視・遠視の適応の範囲があります。 遠視の場合は5D程度まで、 乱視の場合6D程度が目安になっています。

ニックネーム at 00:58| 遠視 レーシック

2007年07月25日

レーシック 失敗話

レーシックの手術は、眼に直接レーザーを当てる手術とあって失敗が恐いものです。

レーシック 手術が原因と思われる後遺症

「レーシックの手術が失敗して失明するのでは?」
「レーシックの手術から何年か経ってから後遺症が出たりするのでは?」 そんな不安を抱える人も多いのでしょう。

レーシックに出会ったこと、正常な視力を取り戻して人生を謳歌している人が大勢います。 しかし、レーシックの手術が原因と思われる後遺症に悩んでいる人もいるのです。 基本的にレーシックは非常に安全性に優れた手術として知られていますが、それでもリスクがないとは言い切れません。 代えの効かない自分の目に外科的な処理を加えるだけに常に不安は付きまといます。

どんな手術も「不安」があるのは当たり前かもしれませんが、レーシックの場合はガンの 手術の様に「命に関わるもの」ではなく「自己選択の手術」なので、自分で確信があるの でなければ受けない方が良いと思います。

ニックネーム at 05:31| レーシック 失敗

2007年07月21日

レーシック とは?

レーシックは、メガネやコンタクトレンズに代わるえー第3の近視矯正方法として注目を集めている、レーザーによる視力矯正手術です。
眼の角膜をレーザーで削り、カーブを変化させることで焦点を整える手術です。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていて、日本でも急速に広まっています。視力の回復が早い、ほとんど痛みがない、といった特長があります。

レーシック の特長

レーシック(LASIK:Laser in situ Keratomileusis)は、レーザー照射で角膜の屈折力を変え、焦点を整えることによって近視・遠視・乱視を矯正するもので、適応できる屈折度数の範囲が広い、ほとんど痛みがない、視力の回復が早いなどの特長があります。

アメリカでは1995年にFDA (米国食品医薬品局※) がエキシマレーザーの使用を認可したことによって急速に普及し、2002年には年間で100万人を超える人が手術を受けました。日本でも厚生労働省の認可 (2000年) 以来、徐々に広がりをみせています。

理想的な治療法

もちろんその歴史はまだ新しく、現在も発展途上にある手術法という見方もできますが、美容上や職業上、ライフスタイル上、あるいは眼の負担に対し、メガネやコンタクトレンズは装着できない、したくないという人にとっては現在のところ最も理想的な治療法といえるでしょう。

ニックネーム at 05:14| レーシック入門

2007年06月17日

レーシックの手術 までに

レーシックの手術を受けるには、事前の検査から始まり、カウンセリングなどを受け、納得した上で手術に入ります。 事前検査では、目の状態を詳しく調べたり、糖尿病など身体の病気を調べたりします。

レーシック 手術

レーシック手術を行ってもよい状態であるかどうかを専門の医師がチェックするわけです。
カウンセリングでは、レーシック手術についての説明を受けたり質疑応答も出来ますので、わからないことはここでしっかり聞いておきましょう。
レーシックに限らずどんな医学的手術もそうですが、事前の検査とカウンセリングがとても重要です。

医学的手術というものは必ずリスクが付きまといますから、事前の病院側との打ち合わせで納得するまで話合うべきでしょう。後々のトラブルを防ぐためにも必要なことです。

ニックネーム at 04:49| レーシック 手術

レーシック 治療 とは

レーシックとは、メガネやコンタクトレンズに変わる第三の視力矯正方法として、近年、注目を集めています。

レーシック 治療

レーシックはまだ、日本ではそれほどなじみあるものではありませんが、年々認知度は上がってきています。
アメリカでは、毎年130万件以上の矯正手術が行われており、視力を回復させるレーシックもメジャーな存在です。 レーシックは、1995年、日本の厚生労働省にあたる米国食品医薬品局FDAが、エキシマレーザー治療による視力矯正手術を許可して以来、ものすごいスピードで発展してきました。

レーシック手術の安全性は、アメリカの眼科学会や白内障屈折手術学会などによって認められていました。 さらにアメリカ国防総省の医学委員会が積極的に取り入れるようになり、レーシックの安全性は証明されました。 日本でも2000年に厚生省がレーシック手術を許可しています。

ニックネーム at 04:47| レーシック治療

2007年06月13日

レーシック とは?

レーシックとは、フラップと呼ばれる角膜表皮の蓋を作成し、それをめくってからエキシマレーザーで角膜の形状を変える手術のことです。レーシック手術を受けると、眼に入ってくる光の屈折率が変わり、網膜上に正確に焦点が結べるようになるため視力が回復するのです。

レーシック 手術 は手軽

手術とは言っても、他の部位の手術に比べてお手軽なように思います。実際のレーシック手術時間も両目で30分もかかりませんし、点眼麻酔をかけられるので、痛みもまったくありません。

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ニックネーム at 03:34| レーシック治療